カテゴリ:動物園( 76 )

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まだまだ子供のように見えるのだけど、
時々大人びた表情や仕草を見せることもありで、
なんとなくそろそろかなー?なんて予感もありました。

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11月3日、愛媛県立とべ動物園へお引越しが決まりました。
これまでに比べると、発表がちょっと遅かったような気もします。

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外国の動物園じゃなくて良かったと言うべきでしょうけど、
やっぱり遠いなあ~。
インターネットが発達してる時代で良かったね。
きっと誰かが君の近況を届けてくれるでしょう。

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いつか素敵なお嫁さんをもらって、父のように立派な雄になるのでしょう。
まずはなによりも健康第一。
円山動物園で身に着けた健康管理のトレーニング、
移動先でも継続されることを願っています。


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お別れのメッセージノートの横には0歳からのメモリアル。
愛情たっぷりに育ちましたね。




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by suimu_calcite | 2018-10-29 20:23 | 動物園

これからの動物園に求められる役割として
■飼育担当者のプレゼンテーション能力の向上

※来園者の質を上げるためにも、何より重要だと挙げられました。
「可愛い」「かっこいい」「癒される」から、その先の「もっと知りたい」「守りたい」へ繋げる努力が必要である。
※飼育員はプレゼンターであると同時に、自分が飼育管理する動物をどう魅せるかを考究するディレクターであるべきで、ただ展示しているだけでは意味がない。見方を変えれば、動物園の要は飼育員であるとも言える。

園内の掲示で味のあるイラストを添えて担当動物を紹介している方、オヤツや食事の時間にガイドをする方、公式ブログをマメに更新される方も何人かはおられますが、得手不得手があるのか時間の余裕がないのか、「足りないな~」と感じることが多々あります。(実際に複数の動物を担当していると時間がないのかな?と思うこともあります)
動物のことで話かけても、ぶっきらぼう、無愛想~に返事をされる方も残念ながらいらっしゃいます。そこは残念。
公式HPやSNSでの発信も、外部に委託している部分はどうしても発信が遅れがちになりますね。

動物好きなら知っておきたい、動物園と野生動物の窮状

■日本人の動物感レベルの向上

※飼育環境の劣悪な民間の「自称動物園」や、「可愛い」だけを強調してその背景に触れようとしない動物番組。
これらが無くなっていかないのは、その劣悪な飼育環境に違和感を感じない人が存在することの裏返しでもあるとのこと。
動物感のレベルの低さ、民度の低さが運営に反映されており、「おかしい」と声を上げる人間が増えることで、そのような施設や動物番組は淘汰されていくであろうと。
そして、足を運ぶ人の意識改革、動物を観る目を養って行くことが飼育担当者、動物園の役割であるのだと。


※自分も最初は「シロクマの双子可愛い」がきっかけで動物園へ足を運ぶようになりました。
ホッキョクグマしか観てませんでした。滞在時間も今よりもずっとずっと少なかったです。
随分遠くまで来てしまったなぁと思います。

動物園通いも長くなると、時に「何かと口煩い常連」としてウザがられる傾向にあるようですが(主観です)、どの動物にもコアなフアンがいて、下手すると飼育担当者よりも動物の前にいる時間は多いです。
写真や動画を撮るので、記録物には事欠きません。
上手に利用してもらえば良いのにな~と思います。


■動物愛護管理法の脆弱性

ペット、家畜、伴侶動物、展示動物、人と関わりある動物全てが法の対象
※家畜と動物園動物の愛護、福祉は同じ次元で議論すべきか?

愛護と福祉の混同
※愛護:動物の「個体」に着目した「人の主観的(感情的)アプローチ」→主にペット。可愛い、可哀想など人間の主観
※福祉:動物の「種」に着目した「科学的・客観的アプローチ」→生態、習性など。

※元来「動物福祉」とは、家畜を前提として発展してきた科学→ゆりかごから墓場まで【ノーストレス】を実現。
→対して動物園動物を【ノーストレス】の状態におくと、本能や習性を殺す可能性
→ストレスの無いことがストレスになり、常同行動へ繋がる。

海外では「福祉」面を重視?
国内では「愛護」面を重視?→バッシング「可哀想」など、感情論に傾倒(宗教論や文化の違いも大きく影響する?)


※ノネコ、野犬、鹿とか最近では無許可でスズメを飼育していたなんてニュースもありました。
動物虐待はもちろん駄目ですけど、飼育(愛玩)動物と、野生動物との線引きが上手く出来てない人も多いなぁと感じることも少なくありません。
動物を本当の意味で救いたいのであれば、肉食文化を否定するのでもなく、猟師さんをバッシングするのでもなく、その動物の生態とか習性とか取り巻く法律とか、もっともっと勉強しようよ~。

っと、思ったりする今日この頃です。


あまりまとまってませんが、おわり。

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by suimu_calcite | 2018-03-22 19:04 | 動物園

「動物園法」、或いは前段階の「動物園条例」制定の必要性と構想案

●動物園の設置に関する免許制と更新制の導入(「届出制」「許可制」ではない)

●免許制→動物園設置のハードルを上げる、劣悪施設の淘汰や改善が目的

●更新制→スキルアップを伴うマネジメントの向上、技術の継承化を目指す

●飼養環境ガイドラインの作成と外部第三者委員会の認証を義務化


法の制定、免許制の場合、合格のとなる最低基準(施設規模、従事する人数、飼育数、飼育環境など)既存の動物園が存続可能となるように定めるのでは全く意味がなく、基準を満たさない園館は淘汰されても仕方ないという考えを持って法整備を進めるべき。

ただし、法律を定める場合には経過措置というのがあるので、2~3年の間に基準を満たせるよう施設を整備するなどして、生き残りを賭けられる場合もあるとのこと。

「種の保存」という役割がある以上は、飼育している全ての動物種に対し、最低限でも繫殖が可能な環境を与えられるようなハード、ソフトの面から基準を定める必要があるそうです。

地方の小さな動物園、あまり予算をかけられない動物園でも、トレーニングやケア面でとても頑張っていたり、素晴らしいなと思う園館はいくつもあるのですが、「法整備により合格点を貰える基準」を定めた場合、目に見えて劣悪な動物園ばかりが淘汰されるわけではない、、、ということを、覚悟しておくべきなのかもしれませんね。


●動物園従事者の専門職化(動物飼育技術者、キュレーター、動物専門員、動物栄養士等→人事制度の改革)

●飼育員育成のための教育、研修、訓練に関するハード・ソフト両面の整備

●法令を根拠とした地方公共団体による指揮監督権の強化

●動物園従事者の労働環境、待遇の改善→モチベーションの低下が飼育に影響する可能性

(動物園の動物を守るということは、動物園を守ること。それは動物園で働く人を守るということでもある)

●事故防止、対策のマニュアル化と定期訓練の実施


※円山動物園の「動物専門員」の募集に全国から応募があり、4名に対し174人の応募があり倍率は43.5倍。

人財マーケットとしては十分需要があると考えられるが、だからと言って全国の動物園がすぐに「右に倣え」するわけではなく、この専門職化により集客(利益)が上がったとはっきりするまでの間は様子見ではないかということ。

正直、年齢制限がなければもっと応募は増えたのではないかと思います。

なかなか人事制度を変えるのも簡単ではないかもしれませんが、熱意も知識も資質もある人間だって、ヒューマンエラーは起こりうるのだから、それら全てあるいは大半が欠けている人間を、いつまでも命を扱う仕事に就けてて良いのだろうかという疑問は残ります。




長くてごめんなさい。まだ続きます。




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by suimu_calcite | 2018-03-22 12:48 | 動物園

2018年3月11日に、札幌市円山動物園にて
「北海道の動物園・水族館の未来を語ろう!」 というシンポジウムに参加しました。
基調講演は、神奈川大学法学部の諸坂佐利准教授。
これからの動物園運営に必要な福祉条例、動物園法の制定についてお話を聞くことが出来ました。
以下、配布された資料と講演後のパネルディスカッションより、
個人的に重要だと思ったことを箇条書きにしています。

■日本には、「国立動物園」が存在しない。また、「動物園」を位置づけ統制する法規定がない。

■博物館法、動物愛護管理法、都市公園法、自然公園法、文化財保護法、鳥獣保護管理法などなど、動物園を取り巻く法律は様々あるけれど、各種法律を所管している部署がバラバラ、統一な法体系として整備されていない。


その結果として

■金儲け主義、劣悪環境で飼育展示する「自称動物園」「もぐりの動物園」が生まれる問題。

■動物虐待、動物放出(外来種発生)のリスク

■行政が「動物園」の全体像を把握できない、法的コントロールが徹底されないため、事件事故が起こった時に対応が後手後手に陥る可能性、予防措置の不徹底になるリスクがある。(ここで、マレーグマの件が例として挙げられました)


※現在、公営(私営)の動物園も、ペットショップも、ペットホテル、動物カフェその他「動物を扱う商売」は【第一種動物扱業】だけあれば運営することが出来てしまい、「動物園」の定義がとても曖昧とのこと。

これら、自称を含めた「動物園」は、日本に500園館ほどあり、そのうちJAZA(日本動物園水族館協会)に所属するのは91園(水族館は60館)のみだそうです。


地方公共団体が設置する動物園の問題点としては

■動物園経営は自治体にとってのマストな仕事ではない。

■首長の関心の度合いに左右される→集客重視、金儲け主義等、レジャー施設などと同視される可能性。

■首長の交代によって経営方針が180度変わる危険性

■行政の組織だと、園長や職員の意識や技術力にムラが出る危険

■定期的な人事異動は、飼育繁殖等の技術の安定化・継承に影響する

■動物園の独立採算制と自治体の財政難の問題。動物たちの生活環境がそれに左右される。


※人事異動については、円山動物園では「動物専門員」という専門職を設け、新規採用と現業からの転任試験により、少しずつ専門職化していますが、園長以下管理職部門は2~3年単位の異動になることは変わっていないようです。働く職員を専門職化すると同時に、管理職もある一定期間は固定しないと意味がないのでは、、、と、個人的には思います。

(公務員の定期的な人事異動における問題については、公務員の「定期異動」がサービス低下を招く深刻な実態 なんて記事もありましたね。)


続きます。


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by suimu_calcite | 2018-03-20 22:40 | 動物園

ユキヒョウ リーベ



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ユキヒョウ「リーベ」♀
2003年5月12日 ポーランド Krakow Zoo生まれ    
2006年7月28日 ドイツ・ニュルンベルク動物園より来園
2018年2月16日 浜松市動物園に転出         

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2月17日、無事に到着したと、浜松市動物園からお報せがありました。
ユキヒョウの中では高齢にあたるリーベ。
いくら元気で美しく、若々しく見えていても、心配なのはやっぱり変わらない。
浜松市動物園さんも、出来るだけ過ごしやすく環境を整えて下さるようですが、
貴女がいつまでも健やかに過ごせるよう、北の地より祈ります。

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by suimu_calcite | 2018-02-19 19:42 | 動物園

ワッキー


まったくもう そりゃないわ。
いくら名前が似てるからって、ポッキーの翌日に逝くことないじゃないの。
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ワオキツネザル【ワッキー♂】享年28歳

ワオキツネザルの「ワッキー」が亡くなりました。

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朝の獣舎清掃や給餌で慌ただしい時間に逝ってしまったようです。

モンキーハウスには個体紹介がないため、
年齢を気にしたことがあまりありませんでした。
彼が28歳という飼育下での寿命を軽く超えていることを
意識し出したのはこの夏のこと。

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最初はワッキーとアサギを逆に覚えてたりもしました。

朝食を終えると天井近くて「ワオ団子」になることが殆どで、
なかなかお写真も撮れなかったなぁ、、、

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屋外展示の日は決まっていつも
「なんでわざわざそんな暑い場所に?」と思うほど、
日当たりの良い場所を選んでワオ団子になってた。

だから、あなたが選んだ旅立ちもまた 秋晴れの一日。

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ワッキー、あなたってばポッキー爺ちゃんよりも先輩だったのね。
長い間本当にありがとう。

寂しくなっちゃうな。







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by suimu_calcite | 2017-10-28 20:21 | 動物園


雲ひとつない 見事なまでの秋晴れの空を
爺ちゃんは駆けていってしまいました。
おそらく たぶん 振り返らずに 颯爽と

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サーバルキャットのポッキー 享年24歳(推定)
大往生でした。

サーバルキャットのポッキーが亡くなりました(第一報)

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ポッキーがご飯を食べるのを見て、衰えぬ食欲に安堵して園をあとにしていたけど
呼吸困難に陥る10月25日の朝まで、介助つきですがお肉を食べたそうです。
その日の午後には飲みこめなくなってしまったけど、それでも「食べよう」としたんだね。
彼は最後まで、自分から生きることを諦めはしなかったのでしょう。


天気が良くて暖かい日は、気持ち良さそうに日向ぼっこをしていたけれど、
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まるで選んだように、穏やかな秋晴れの日に旅立った。
どこまでも本当に「ポッキーらしい」や。

「ポッキー晴れ」は、園の職員さんの言葉です。

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たぶん、ポッキー自身は「頑張ってる」つもりはなくて、
ただ与えられた生を 当たり前に生きてただけ。

それでも

ポッキー爺ちゃん。
長い長い間、円山動物園にいてくれてありがとう。

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獣医さんを始め、園の職員の皆様。
最後まで彼のために最善の方法を選んでくださろうとしてたこと、
心から感謝しています。





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by suimu_calcite | 2017-10-28 19:21 | 動物園

キンちゃんとの別れ



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釧路市動物園へお嫁に行ったキンちゃんが亡くなったそうです。
レッサーパンダのメス「キン」が亡くなりました
8月17日。腸閉塞だそうです。
全く想像もしていなかった突然のお別れに、
今もまだ気持ちがついて行きません。

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2012年10月。
一般公開されたばかりの頃。
左からキン、ギン、ココ。
まだカンガルー館にいたころです。

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2013年2月。
アジアゾーンへ引っ越したあとですね。


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2013年4月。ココとの別居。
隣にいるのはライラお姉ちゃんです。

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今でこそ「食欲魔人」と呼ばれている双子のギンですが、
キンちゃんだって、結構リンゴ横取りしてたよねーって。


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昨年6月にお嫁入り。
今年の6月末に出産、育児の真っ最中でした。
残された子供は、人工哺育になるとのこと。
子供に振り回される「お母さん」の貴女をもっと見ていたかった。


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ココと衝突したり、弟のホクトをどついたり、
「美人で気の強いお嬢さん」という印象だったキンちゃん。
小さな命を残してくれてありがとう。
どうか、お空の上から見守っていてくださいね。




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by suimu_calcite | 2017-08-21 18:22 | 動物園

ユウマの訃報

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「じゃあユウマ、またね(^^)」
と、閉園を告げる音楽に急かされるように声をかけ、
キリン館を後にした8月6日。

翌日から体調不良気味とは聞いていましたが、
その後の治療の甲斐もあり、回復してるものだと疑いもせず。
8月13日。
ユウマが旅立ったと知らされた時は帰省先に居ました。


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一番最初に出た言葉は、「なんで?」
そのくらい、突然のことでした。

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仲良しだったナナコと。


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熱帯動物園ではカバがお隣さん。


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トレーニングも頑張っていましたね。


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「くちがみどりいろ!」って、小さいお子さんに言われてたね。

いつも優しい瞳で迎えてくれたユウマ。
楽しいことばかりじゃなかったかもしれないけど、
今まで円山に居てくれてありがとう。






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by suimu_calcite | 2017-08-15 19:22 | 動物園

ワカバちゃんの旅立ち

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マレーバク「ワカバ」ちゃんへの群馬へのお嫁入り。
結局半年ほど延期になりましたが、
明日、5月24日に群馬へ旅立ちます。


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トーヤ君の一件があって以降、
雨の日には外に出さない。
気温が25℃を超える日が続かないと外に出さない。
蹄が傷むので15時45分には寝室へ収容。
などの徹底した過保護ぶりだったので、
一年の間で屋外にいる彼女に会えるのはそんなに多くなかったです。


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走りぬけるときもカメラ目線なお嬢様。


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身体(特に顔)に血を滲ませていることが多く、
よく見ると身体にも小さな傷跡が沢山ありました。
痒い時などに擬岩に身体をこすりつけるので、
その時に皮膚を傷つけてしまうようでした。
ザラザラして、目の粗い紙やすりよりも更にザラザラな岩肌。
次にマレーバクを迎える頃までには、改善されますように。


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逢いに行くたびに「可愛いね」って声をかけ続けたら、
本当に可愛いお顔でお返事をしてくれるようになりました。
(と、勝手に思ってるだけですが)

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会えなくなるのはとても寂しいけれど、
いつかインターネットの海の中で、可愛い貴女の姿に会えますように。




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by suimu_calcite | 2017-05-23 20:31 | 動物園